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逆浸透膜浄水器が必要な理由

POINT①

一般的に販売されている小型の蛇口一体型浄水器や蛇口取付型浄水器、シンク下にフィルターを1本付いているビルトイン型浄水器が世間でよく知られている浄水器だと思いますが、これらの浄水器で主に使われている活性炭フィルターと中空糸膜は主に大きめの物質や塩素の除去を目的としています。

 
水道
 
日本の水事情

水道水をそのまま飲める数少ない国だけど…

今現在、日本では様々な浄水器、ミネラルウォーター、宅配ウォーター(ウォーターサーバー)が売られています。日本は水事情において、昔から「水道水をそのまま飲める数少ない国」と言われてきました。豊富な自然がたくさん残り、環境への配慮もされていると言えますが、その実、工業開発や、生産過程での汚染などはとどまる事を知りません。実際、日本の各家庭で何かしらの浄水器を使用したり、水を買ったりしている方は多いと思います。それだけ、日本での水に対する関心は一昔前より高まってきているということです。
 
手にコップ
 
美味しいと感じる=”キレイ・安全”ではない

活性炭フィルターと中空糸膜だけの浄水器では純水にならない

これらの浄水器で主に使われている活性炭フィルターと中空糸膜は主に大きめの不純物(泥・鉄・錆等)や塩素の除去を目的としています。水道水内に含まれる塩素を除去するとカルキ臭がなくなり、美味しく感じるようになるため、純水になっていると勘違いされる方も多くいらっしゃると思いますが、”美味しい=純水”ではありません。活性炭フィルター・中空糸膜を通しただけでは本当の意味でキレイで美味しい安全な水にはならないということです。
 
雪解け水
 
数値で見る"純水の値"

”純水”のレベルとは

純水(=RO水)というのは一体どのレベルまで浄水したものなのか? 純水度は主に電気伝導率によって計測されます。水本来は電気を全く通さないモノなので、水の中に不純物が存在する場合、水の中の不純物を貸しして通電していきます。TDSメーター等の計測器で計測可能になり、その値はppm(パーツ・パー・ミリオン)になります。日本全国の水道水の平均が約100ppm(数値が高ければ高いほど不純物が多い)とされていますが、純水は10ppm以下とされています。
 
逆浸透膜浄水器 蛇口
 
0.0001μの孔が生み出す除去能力

逆浸透膜浄水器で作られるRO水

純水の値が10ppm以下という話は前項で書きましたが、ベラスアクアの逆浸透膜浄水器は家庭で純水(=RO水)を作り出す浄水器です。すなわち水道水を10ppm以下にできるということです。全国平均の水道水100ppmをベラスアクアの逆浸透膜浄水器で浄水すると約5ppmにすることが出来るのです。一般的なフィルターを通しただけでは全国平均の100pmという数値はほぼ変化しません。RO膜の孔は0.0001μ(100万分の1ミリ)で除去率95~96%です。目詰りを起こさせないために膜を通過できない物質は濃縮排水として外部に排出するため、除去率の継続性にも優れています。

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