コーヒー浄水実験

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逆浸透膜浄水器でコーヒーを浄水!

RO膜の特性理解

コーヒーから純水を取り出すことができる?

ベラスアクアでは逆浸透膜浄水器の能力やRO膜の特性を知っていただくために、コーヒーの浄水実験をしています。展示会などでは、浄水した純水と濃くなったコーヒーを飲み比べて頂き、高性能ろ過を知っていただける実験です。

 
ブラックコーヒー
 
ステップ①

開けていないブラックコーヒーを用意します

コーヒーを薄めて浄水しても良いのですが、逆浸透膜浄水器の最大限の能力を見てもらうためには薄めずそのままのブラックコーヒーを使用します。今回はVA75GPとまったく同じ構成になっています。コーヒーをRO膜は純水にすることができるのか。実験開始です。
 
コーヒーを浄水
 
ステップ②
純水を入れる容器と排水を入れる容器を用意して、浄水を開始していきます。逆浸透膜浄水器は3本目のRO膜を通過するときに純水と排水とに分ける特性があります。コーヒーの場合は1本目と2本目のフィルターを通過し、RO膜でコーヒーの中に含まれる純水だけが、通過して、それ以外(コーヒーから純水が取りぬかれた)は排水として外部に排出します。
 
浄水開始
 
ステップ③

RO膜を通過できるのは純水だけ

浄水が開始されで数十秒後、左のボトルにキレイな水、右のボトルにブラックコーヒーよりさらに濃くなったものが出てきているのがわかりますね。通常と違い吸い上げる形になるので、少し時間がかかります。通常は水道水圧が加わり、さらにコーヒーとは違い、水に含まれる成分んが少ないので浄水スピードは全然早くなります。
 
小さな容器で確認
 
ステップ④
浄水終了。ペットボトルのままだと分かりづらいので、小さな容器に移して、純水側と排水側で見比べてみましょう
 
純水と排水の差
 
ステップ⑤

純水を取り出すことに成功!

見比べてみると一目瞭然です。左の純水側は透明で匂いもまったくありません。逆に排水となるコーヒー側は一段と濃くなっているような感じです。
 
飲んでみる
 
ステップ⑥

色も匂いもない!では味は?

出来上がった純水を味見してみましょう。その結果は完全な純水でした。いつも飲みなれている水ですね!逆に排水側のコーヒーも飲んでみましたが、濃くなった苦いコーヒーという感じでした。ふつうはここまで不純物(成分)の液体を通すことはありませんが、逆浸透膜浄水器はコーヒーという濃い濃度の液体でも純水にすることができるということが分かりました!
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